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減らす

希少金属の価格変動や供給リスク、複雑な流通経路に伴うコストや環境負荷を低減することは、事業の継続に重要な要素となります。 これらのリスク・コスト・負荷を「減らす」ため、住友金属鉱山は、素材から材料製品までの、川上から川中までの一貫した事業展開を行っています。 また、お客様側でのコストや工数を削減することも我々の使命と考えており、素材の添加量や機器の部品点数を「減らす」ことを目的とした粉体材料製品も展開しています。

01添加量✕減らす

少ない量でも効果を発揮し、人体や環境への負担も少ない。

近赤外線吸収材料

LaB₆やCWO®を使用すれば、ITOやATOと比較して非常に少ない量でも同等の近赤外線吸収効果を得られ、添加量を大幅に減らすことができます。

また、近年の毒性評価試験において、CWO®が人体や動植物へ与える影響は、極めて低いことが実証されました。特定化学物質であるITOや三酸化アンチモン化合物と比較して、人体や環境への悪影響を低減することもできます。

CO-CREATION 事例紹介

02コスト・工数✕減らす

部品点数の削減とそれによるコストや時間、CO₂排出を削減。

希土類磁石材料

部品点数を削減することで、部品設計、余剰部品や物流などのコスト、開発工数などの時間の削減が期待でき、効率化や生産性向上が期待できます。

また、CO₂排出量の削減といった環境負荷削減にも繋がります。

03原料リスク✕減らす

原材料の価格変動による在庫保有リスクを削減。

希土類磁石材料

EV/HEV/FCV需要が増加しても価格変動の不安や価格転嫁なく安定した価格と利益でエンドユーザに継続販売が可能です。

また、余剰元素の有効活用で環境負荷低減にも繋がります。

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