SOLAMENT®が練り込まれた農業用遮熱ネットの上に置かれた、みずみずしいトマトのイメージビジュアル SOLAMENT®が練り込まれた農業用遮熱ネットの上に置かれた、みずみずしいトマトのイメージビジュアル

for Agriculture

素材テクノロジーで農業に革命を。

素材の透明性と織りの技術によって太陽光をコントロールする素材であることを伝えるイメージビジュアル 素材の透明性と織りの技術によって太陽光をコントロールする素材であることを伝えるイメージビジュアル

SOLAMENT®は、

太陽光などに含まれる近赤外線を吸収し

さまざまな機能を発揮する素材テクノロジー。

遮熱機能で、暑さから農作物や人を守ったり、

発熱機能で、冬には育てられなかった作物が、

栽培できるようになったり。

日本で、世界で、未来の農業を

実践していくパートナーとともに、

農業分野の新しい可能性に光をあてる。

Function 01 02

SOLAMENT for

HEAT BLOCKING

HEATING

SOLAMENT® for

HEAT BLOCKING

Function 01

SOLAMENT for

HEAT BLOCKING

SOLAMENT®の遮熱機能を農業用資材に活用すれば、真夏のハウス内地温を最大8.5℃低下させることができます*。また、光合成に欠かせない波長の光はそのままに余分な熱だけをブロックするので、作物の収穫量を150%アップさせた事例も。

*自社調べ

SOLAMENT®の遮熱機能を農業用資材に活用した場合の光の透過率のグラフ

熱害から作物を守る

ハウス内温度だけでなく、果実の表面温度の上昇も抑制。
葉焼けや裂果を防ぎ作物の品質を守ります。

SOLAMENT®を活用したハウスと通常のハウスでの、果実の表面温度差を示すビジュアル

猛暑での労働環境を改善

ハウス内が涼しくなるため、夏でも快適な作業環境に。
さらに農業ウェアにもSOLAMENT®を活用すれば、肌のジリジリ感や衣服内の温度上昇も抑制できます。

SOLAMENT®を活用したハウスと通常のハウスでの、衣服の表面温度差を示すビジュアル

SOLAMENT® for

HEATING

Function 02

SOLAMENT for

HEATING

SOLAMENT®は、近赤外線を吸収すると発熱する機能も持っています。
この発熱機能を応用すれば、冬場の栽培環境の改善や、ハウス加温のための重油使用量の削減も可能になるかもしれません。​

*画像は実測データの一例であり、環境によって効果は変動します

SOLAMENT®の遮熱ネットを使用したトンネル栽培と通常のトンネル栽培での温度差を示すビジュアル

太陽光をコントロールする素材SOLAMENT®を活用して
農業の未来を探るプロジェクト。

太陽光をコントロールする素材
SOLAMENT®を活用して
農業の未来を探るプロジェクト。

「ReFarm by SOLAMENT®」を中心とした協業ネットワークの相関を表現した図

ReFarm by SOLAMENT®では、さまざまな参画パートナーと連携しています。

Field trial

パートナーの方々と実証実験の取り組みをはじめています。

宮崎カカオ
江田畜産
JA遠州夢咲
NAKANO FARM
宮崎県
ほそかわ農園
いとう農園
株式会社能任七
南筑後地域営農推進協議会野菜研究会
 
中野 勝氏のプロフィール画像
中野ファームのビジュアル

温暖化が進むいま、
農業に欠かせない技術です。

年々暑さが増している感覚があり、昔は通用していた栽培方法やセオリーが通用しなくなってきました。
人間が熱中症になるように、作物にも限界があります。そんな中で試行錯誤を重ね、SOLAMENT®の遮熱ネットを導入しました。これまでと比べて、トマトが持ってしまう熱を圧倒的に抑えることができ、光合成もしっかり行われて、品質の担保につながっています。
例えばSOLAMENT®を使って積算温度を下げ、出荷時期を遅らせることができれば、出荷のピークを平準化することが可能になります。そうすると価格が安定し、消費者も一定の価格でおいしい食材を購入できるように。農家の収益の安定にもつながりますね。
温暖化などによる気温上昇で、作物を環境に適応させることは年々難しくなっています。ですが、SOLAMENT®のような新しい技術や資材によってその課題を補い、よりおいしい​トマトをつくれるようになることに非常に期待しています。

中野ファーム 中野勝さん/北海道

中野 勝氏のプロフィール画像

温暖化が進むいま、
農業に欠かせない技術です。

年々暑さが増している感覚があり、昔は通用していた栽培方法やセオリーが通用しなくなってきました。
人間が熱中症になるように、作物にも限界があります。そんな中で試行錯誤を重ね、SOLAMENT®の遮熱ネットを導入しました。これまでと比べて、トマトが持ってしまう熱を圧倒的に抑えることができ、光合成もしっかり行われて、品質の担保につながっています。
例えばSOLAMENT®を使って積算温度を下げ、出荷時期を遅らせることができれば、出荷のピークを平準化することが可能になります。そうすると価格が安定し、消費者も一定の価格でおいしい食材を購入できるように。農家の収益の安定にもつながりますね。
温暖化などによる気温上昇で、作物を環境に適応させることは年々難しくなっています。ですが、SOLAMENT®のような新しい技術や資材によってその課題を補い、よりおいしい​トマトをつくれるようになることに非常に期待しています。

中野ファーム 中野勝さん/北海道

中野ファームのビジュアル

共創事例

さまざまなプロダクトを、パートナー企業と開発しています。

農業用遮熱ネット

01

太陽光透過率 /
遮蔽率をコントロール

織り方の技術で、近赤外線と可視光線の透過率バリエーションを多数用意。作物の品種、生産地域・環境に合わせてお選びいただけます。

02

作物生育に必要な紫外線は
透過

ナスなどの作物の発色やミツバチの活動には適度な紫外線が必要なため、カットし過ぎないように透過率を調節しています。

03

劣化しにくく、
遮熱効果が長期間持続

SOLAMENT®はレアメタル由来の金属粉であることから、紫外線の影響を受けにくく、劣化しにくいのが特徴です。

SOLAMENT®で生まれるかもしれない、未来の農業の可能性。 SOLAMENT®で生まれるかもしれない、未来の農業の可能性。

屋外作業用ウェアのビジュアル
農業用トラクターのビジュアル
冬季の施設園芸のビジュアル

Potential use case 01

01 03

Potential use case 01

SOLAMENT<sup>&reg;</sup>

屋外作業用ウェア

屋外作業用ウェアのビジュアル

HOPE WEAR for Farm

地球沸騰化時代に対応する、新しい農業のユニフォーム。
作業服の生地にSOLAMENT®を採用することで遮熱効果をプラスし、夏場の農作業を快適に。もちろん農業だけでなく、太陽の下で働くすべての人にお使いいただけます。

*こちらはコンセプトモデルのため、発売予定はございません

構造・機能

搭載されたファンによって衣服内に取り込まれた大量の空気が肌と生地の間に大きな空間を生み出し、SOLAMENT®の遮熱効果を最大化。近赤外線を大幅にカットしながら、風を流すことで汗の気化を促進させ、屋外での作業を快適に。

搭載されたファンによってSOLAMENT®の遮熱効果を最大化する仕組みを説明する図

Design Partner

Synflux

Potential use case 02

SOLAMENT<sup>&reg;</sup>

農業用トラクター

農業用トラクターのビジュアル

車内温度の上昇を抑える。

夏場は車内が高温になりやすく、乗用車の場合、炎天下の車内温度は65℃にまで上昇することも。窓ガラスにSOLAMENT®を活用したウィンドウフィルムを貼ることで、車内温度が最大13.5℃下がります*。農業用トラクターに応用すれば、温度上昇の原因となる熱だけをカットしながら明るさを保ち、快適な農作業環境を実現します。

*自社調べ

SOLAMENT®を活用したウィンドウフィルムを張ることで車内温度が最大13.5℃下がることを示した図

Potential use case 03

SOLAMENT<sup>&reg;</sup>

冬季の施設園芸

冬季の施設園芸のビジュアル

冬場は発熱素材として活躍。

SOLAMENT®は、寒い冬でも近赤外線を吸収して発熱し、暖かな環境を保ちます。今後、SOLAMENT®を活用してつくられた熱を蓄え、温水をつくれるようになれば、これまで重油に頼っていたハウス加温に使える可能性が出てきます。さらに、この熱エネルギーを電気などに変換できれば、持続可能な農業エネルギーの新しいかたちが生まれるかもしれません。

SOLAMENT®を活用してつくられた熱を蓄え、温水をつくれるようになれば、ハウス加温に使える可能性を示す図

あなたの可能性をともに
追求させてください。

SOLAMENT®を活用した新しい農業の可能性をともに追求するパートナーを募集しています。実証実験を行ったり、農業資材の開発を行ったり、協力の形はさまざま。ぜひご興味がある方はお問い合わせください。

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