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GLOSSARY 用語集

近赤外線吸収微粒子

太陽光には可視光(波長400~750nm)の他に紫外光や赤外光が含まれています。
近赤外線吸収微粒子とは、赤外線(波長800~2500nm)の中でも波長が短い800~1200nmの光を吸収する微粒子で、当社ではナノサイズの微粒子となります。
近赤外線は、皮膚に浸透して熱効果を持ち、また可視光に隣接する近赤外線は大きな強度を持っています。このため、可視光に近い波長の光(近赤外光)を効果的に除去することは遮熱対策にとって重要な鍵となります。
可視光透過型の近赤外吸収材料は、住友金属鉱山の近赤外線吸収材料CWO®、LaB₆の他、ATO (SnO₂:Sb)、 ITO (In₂O₃:Sn)が広く知られています。

最終編集日:20201019

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