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大きなガラス窓の建物で室温を快適に保つには 近赤外線吸収材料

大きなガラス窓の建物で室温を快適に保つには

大きな窓の建物は、明るく開放感のある空間を生み出すだけでなく外から室内がよく見えるため、集客や防犯に優れ多くの店舗で広く普及しています。しかし、解放感がある大きな窓の建築物は、日光がガラスを透過して室内に入るため真夏は室温が上昇しやすく、快適な室温を維持するためには強力なエアコンをフル稼働させる必要がありました。
対策として遮熱ブラインドやカーテンを用いれば日光を防ぐことができますが、外から店内が見えにくくなり集客や防犯に加えデザイン性を損なうなど課題がありました。

開放感のある空間と快適な室内温度を両立することはできないのか…?と考えました。

私たちからのご提案

住友金属鉱山の近赤外線吸収材料CWO®は、太陽光の暑さの源である850~1200nm域を大きくカットしつつ、透明性が高いため明るさも保つことができます。ガラス面への塗布や薄いフィルムを貼り付けることでその効果が発揮できます。

これらの特徴を生かし、近赤外線吸収材料CWO®をガラスに塗布したり、CWO®塗布加工のWindow Filmをガラスに貼付したりすることで、室温上昇の原因となる光だけをカットしながら、明るさや建物のデザイン性を保ちつつ、快適な環境を実現することができました。

可能性は無限大です

近赤外線吸収材料CWO®によって実現した、大きなガラスの建物の室温上昇を「防ぐ」機能、建築物の意匠性の保持やさまざまな形に「調整する」機能は、他分野でも応用可能です。

あなたの持つイマジネーションを「近赤外線吸収材料CWO®」で実現してみませんか?

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